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2階の廊下から、甘くて香ばしい香りがしてきたので、家庭科室へ行ってみると、5年2組がカルメ焼きをつくっていました。温度計を用いてかなり本格的に取り組んでいましたが、なかなかうまくいきません。それでも、探究をやめずに、取り組み続けました。
5年生が、栽培園の草むしりをしてくれました。ホトケノザやナズナが咲き始めていましたが、ノースポールやパンジーなどの成長の妨げとなるものは抜いてもらいました。5年生は、4月に新しく1年生が入学するときに、きれいな学校だと思われたいからという思いで行動してくれたようです。最高学年への自覚や意識が身に付いているなと感心しました。
5年生が社会科見学に出かけました。目的地は、埼玉県にある首都圏外郭放水路とSKIPシティ川口映像ミュージアムです。朝の渋滞に巻き込まれ、少し遅れて到着してしまいましたが、地下神殿のような建造物に度肝を抜かれました。また、SKIPシティでは、スタジオ集録体験を行うことができ、アナウンサーやカメラマン、ディレクター等、報道番組の放送を役になり切って体験しました。
5年3組の学級会の様子です。今年度最後の学級会の様子を、目白大学の学生さん達が視察に来ました。議題は「5年3組お別れ会をしよう!」、もうすぐ終わってしまう5年3組のことを思い出したり、頑張ろうと思えるお別れ会をみんなで企画したいというのが提案理由です。5年3組の学級会は、子供たちが自発的に議論をしていくので、自治的な集団による話合いができているのです。
5年2組の学級会の様子です。今回の議題は「5の2○○大会の内容を考えよう」です。クラスのみんなのことをもっと深く知るために、6年生になってもこの思い出が信頼関係につながるといった理由から、この議題になりました。高学年らしい深みのある議論がなされました。目的意識の共有がこの話合いの素晴らしいところでした。