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1年2組の学級会の様子です。「外遊びの会をしよう」という議題で話合いをしました。今日は、市内の小学校から先生方が大勢来校され、学級会の様子を参観しました。子供たちは、始め緊張している様子でしたが、徐々にいつもの様子に戻ってきました。司会グループ始め、みんなでよく頑張りました。
今週から秋の読書旬間が始まりました。この期間、様々な取組を行いますが、本の魅力や読書の楽しさ、面白さを知り、本をもっと読んでほしいという目的で行われるのがこの旬間です。今日は、3年生と5年生で読み聞かせの会の皆様に読み聞かせをしていただきました。子供たちは、みるみる物語の世界へと引き込まれていきました。また、6年生の朝読書の姿があまりに立派だったのでのせておきます。担任も子供たちと一緒に読書をしています。
1年1組の音楽の授業の様子です。導入のウォームアップがまた面白くて、子供たちも乗り気になってストレッチや腹式呼吸等を行っていました。今日は、チャイコフスキーの行進曲を聞いて、呼びかけ合いをしているような曲想に注目し、自分たちも体で表現してみようというものでした。子供たちは、良く歌い、良く動いていました。
杉の子4組の国語の授業の様子です。「ヒワとゾウガメ」という絵本が教材です。「ゾウガメの心の声を考えよう」という学習のめあてに迫るため、タブレットのスカイメニューを使って自分の考えを入力して、みんなで共有しました。
今朝は、アートフェスティバルの閉幕式と後片付け大作戦です。体育館に集合し、全員でアートフェスティバルの振り返りをしました。その後5年生が体育館に集まり、この後の片付け大作戦の指示を聞いて、各教室に向かいました。子供たちすごく頑張りました。
2年3組の学級会の様子です。議題は「アートフェスがんばったね会をしよう」です。提案理由は、「楽しい集会をすることで、さらにレベルアップをして、もっと仲良くて楽しいクラスにしたいから」です。今日の話合いは、遊びの内容とルール(きまり)についてでした。決まった遊びは「だるまさんがころんだ」「ドッジボール」「いろおに」の3種類です。
たてわり班ガイドツアーが終わると、今度は、ガイド付きの自由鑑賞になります。同時に体育館では、全校制作をたてわり班で行いました。各教室に子どもガイドが控え、参観者に、自分たちの学級の作品の説明をしてくれます。体育館の全校制作は、たてわり班で描いた絵をつなぎ合わせて、体育館の壁一面に張り付けるというプロジェクトです。壮観な景色が広がりました。つつじが丘小のアートフェスは、子供たちの主体的な学びの実践の場です。
アートフェスティバル2日目は、たてわりガイドツアーからスタートです。6年生のリーダーがたてわり班の旗をもって、グループを引き連れて、教室を回りました。各学年のメンバーがたてわり班の自分のメンバーに説明をして回りました。約1時間かけて、教室を回りました。6年生はとてもよく頑張ってくれました。その姿を見ていた5年生は、来年は自分たちだと気持ちを新たにしていました。
開会式後、どの学年、学級でも教室大変身の作業がスタートしました。大がかりな仕掛けを施した教室や壁一面に飾りを張り巡らしている教室など、面白い工夫が随所に見られ、目を引きました。目の色を変えて作業に没頭する子供たちの姿が見られました。教室に行くと、「見て、見て」と自分たちの学級のアート作品を説明してくれました。
令和6年度アートフェスティバルが開催されました。8時30分より、体育館で開会式を行い、代表児童の「わくわくを届けよう」のかけ声で、1日目のアートフェスが始まりました。今日は、学校丸ごと変身大作戦です。どの学年も教室をアート空間に作り替えるべく、作業に取り掛かりました。
いよいよ、令和6年度アートフェスティバルが迫ってまいりました。5時間目、6時間目には、各学年、学級で明日に備えて準備をしていました。子供たちは仲間たちと共に楽しそうな表情で着々と教室を変身させています。
杉の子学級③⑤組の体育の授業の様子です。ボールを使ったサーキットトレーニングでした。ボールを「投げる」「とる」「転がす」といった動作を様々な場や環境の中でチームで相談しながら取り組みました。途中、チームごとに紹介し合う場面もあり、互いの学び合いの場となりました。
杉の子学級の体育館体育の授業の様子です。体育館内に5~6か所の運動ができる場を用意し、平均台やマット、スクーターボード等を使った感覚運動を体験しました。各自、目標をもって取り組みました。途中各コーナーの効果的なクリア方法を紹介し合いました。
6年生が、今日も学校のために働いてくれました。5年生から下の学年が下校した後に、残った6年生は、アートフェスティバルに向けた作品展示の会場の設営のお手伝いをしてくれました。何かと忙しい6年生ですが、つつじが丘小学校のために、実によく働いてくれます。
5年2組の理科の授業の様子です。単元は「もののとけかた」、食塩を溶かす前と溶かした後では、重さは変わるかという問題です。日常的に、水に物を溶かして、水溶液にしていたと思いますが、いざ、問題に出されて考えてみると難しかったらしく、「溶かしても重さは変わらない」という意見や「溶けたから少し重さは軽くなる」という意見、そして「溶かすと食塩の重さ分重くなる」という3つの意見に分かれました。
1年1組と2組で、アートフェスに向けた作品作りをしていました。子供たちの発想はとても豊かで、一見、個人の活動に見えても、仲間と協働することで、大きな作品を仕上げようとしています。アートフェスに向け、どんな教室大変身になるのか楽しみです。
6年2組の学級活動(話合い活動)の様子です。多目的室にて、全員が輪になり、司会グループが進めました。議題は「アートフェス、音楽発表会後に大規模なイベントをしよう」です。クラスの雰囲気をさらに良くして思い出に残るイベントにしたいという6年生の思いが所々に語られました。さすがは6年生、議論のレベルが違うなと思いました。
5時間目、5年3組の教室に、モンゴルの先生方10名が視察に訪れました。日本の学校の特別活動を学んでいる先生方とのことです。5年3組の話合い活動の様子を見学されました。言葉がわからなくても、同時通訳に近い形で通訳の方が説明されていました。授業終了後には、子供たちは興味津々でモンゴルからいらした先生方に接していました。
本日は、梨農家の宮崎様をお招きし、お話をしていただました。剪定のときに使うのこぎりや収穫した梨(1個1050g)を見せてくださり、大喜びでした。今後、各自で調べ学習を進めていきます。
アートフェスティバルまで1週間余りとなり、今日はオンラインでのアートフェスティバル紹介集会でした。各学年、学級による自分たちのアートのテーマや内容をアピールする集会です。どの学年も見る人の印象に残るような発表の工夫をしていました。