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杉の子学級の2組から5組までのすべての子供がプレイルームに集い、グループに分かれてドミノチャレンジに挑みました。グループはたてわり班です。わいわいやりながら、協力し合いながらドミノを積み上げていきました。今回は、ドミノを何段積み上げられたかがポイントになるようです。
杉の子学級5組と3組の合同学級会です。今回は、昭島市の授業力向上アドバイザー事業や特別支援学級担任研修会などと重なり、市内各校からお客さんが大勢いらっしゃいました。子供たちはなかなかの緊張状態でしたが、一人の意見発表を皮切りに、司会の進行により、意見を出し合っていきました。議題は「クイズドッジボールをしよう」、ドッジボールとクイズを組み合わせた競技です。とても興味深い話し合いになりました。
杉の子学級5組の生活単元学習の様子です。生活力アップのための時間ということで、今日は、あいさつの仕方を学び、実践してみるというものでした。想定は、職員室などの公共の場所でのあいさつということでした。ドアをノックして、自分の名前を伝えたり、感謝の気持ちを述べたりと各自が練習してみました。
杉の子学級②組の図工の授業の様子です。前時に作成した粘土の土台に色を付けていくのが今日の活動でした。パレットの使い方や色の混ぜ合わせ方などの説明をよく聞いて、いざ活動開始です。青を基調とした色遣いの子が多かった印象ですが、個性的な作品に仕上がりました。
杉の子学級4組の国語の授業の様子です。「ヒワとゾウガメ」というお話をみんなで読みながら、物語に登場する「ゾウガメ」の行動や気持ちの変化を読み取りました。タブレットを活用して、互いの考えや意見を共有し、自分の考えを広げるきっかけをつくりました。
杉の子学級③組の生活単元学習の授業の様子です。じしゃくにひきつけられるものとひきつけられないものとを実験によって選別し、じしゃくの不思議な力を発見することが今日の目標です。同じ金属でもつかないものがあるという発見をし、ますます興味がわいたようです。じしゃくには鉄がひきつけられることが理解できました。
杉の子学級では、1年生から6年生までのみんながプレイルームに集まり、学級会や話合い活動の目的や意味、そして、心構えなどについて、菅原先生から話を聞きました。どんなことについて話し合うのか、また、話合いをスムーズに進めるための心構えとしてどんなことに気を付けていけばよいか等、詳しく理解することができました。
杉の子学級の宿泊体験学習の振り返りをプレイルームで行いました。記録用に撮影した動画をみんなでシェアしながら、次年度のことなどを考えたり、互いにその時の気持ちを思い出したりして、体験学習の意味を再認識しました。
杉の子学級宿泊体験学習2日目も快晴の空です。朝から気温が上昇し、今日も暑くなりました。ビュッフェスタイルの朝食の後、身支度をして、外のアスレチックで汗だくにありながらも思いっきり体を動かしました。その後は、飯盒炊飯です。グループでカレー作りに挑みました。薪割りの体験も大変貴重でした。カレーライス、とてもおいしかったです。
澄み切った青空の下、杉の子学級の宿泊体験学習が始まりました。高尾山のケーブル駅から山頂に向けて、みんなで歩きました。