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杉の子学級の学級活動の様子です。話し合いで決めた内容を実践する集会活動でした。縦割り班のチームに分かれての障害物競走です。網をくぐり、パイロンのジグザクを走り、戻ってくるというコースです。白熱した競争が繰り広げられました。
杉の子学級の1年生から5年生までが一堂に会し、話し合いをしていました。6年生を送る会に向けて、今までお世話になった6年生への感謝の気持ちをどのように表すかを考えていました。掲示された台本を読みながら全員で、声を合わせる練習も行いました。
杉の子⑤組の国語の授業の様子です。子供たちは、全員が静かに集中して自分の文章に向き合っています。声をかけるのがはばかられる程、みんな集中して取り組んでいました。一字一字に心を込めて丁寧に書いていました。
杉の子学級③組の国語の授業の様子です。「ミリーのすてきなぼうし」というお話を読みました。教師の判読を聞いた後、一斉に音読しました。今日は、登場人物や主人公について考え、みんなで意見交換しました。ここで議論になったのが登場人物の定義についてです。
杉の子学級④組の生活単元の授業の様子です。今回は「バランスよく食べよう」の学習です。健康な毎日を過ごすためにはバランスのよい食事が大切であることを理解し、そのための献立を考えるというのが授業の目標です。授業の後半、栄養のバランスの良い食材や料理の組み合わせを小グループで考え、発表し合いました。
杉の子学級④組の道徳の授業の様子です。プレイルームで行いました。テーマは「SNSを体験しよう」です。文部科学省の動画「SNSへの書き込みの影響」を視聴し、コメントの投稿を体験して、互いに感想を述べあいました。投稿した人がうれしくなるようなコメントがほとんどでしたが、それだけではないことを学びました。
杉の子学級の学級活動(話合い活動)の様子です。今日の学活は、多くの先生たちに見守られながら、杉の子学級の1~6年生の全員で「杉の子わくわく会議(話し合い活動)」をしました。今回は「ありがとうを伝える会をしよう。」という議題で、次の学年でも頑張ろうと思えるような会の内容をみんなで話し合って決めました。縦割り班グループでは、高学年を中心に、下級生の意見も聞き入れながら意見をまとめたり、全体の場では提案理由や問題を解決するための話し合いをしたりしました。全体の場で初めて意見を発表できた人や、不安な児童に寄り添ってくれた人など、ただ話し合うだけではなく、みんなで助け合い、協力しながら作り上げていく温かい雰囲気の杉の子学級の学活に、心が温まりました。
杉の子学級2組の国語の授業の様子です。1時間の授業の流れを冒頭で確認し、大きく2種類の学習であることを理解しました。まずは、絵本教材の音読です。途中声を合わせて歌う場面があったりして、音読をみんなで楽しみました。その後は「拗音」の学習を行いました。
杉の子③組の図工の授業の様子です。「すてきなぼうし」という学習です。工作用紙を使って、ぼうしの骨組みをつくります。工作用紙を細く切って、骨組みのパーツとすると、自在に自分のお気に入りの形をつくっていきました。子供たちは得意気に自分の作品を見せてくれました。
杉の子学③⑤組合同の体育の授業です。体育館で跳び箱運動に挑戦しました。自分の課題に合わせた高さや跳び方にチャレンジしました。様々な場の設定の工夫により、少しずつ跳べるようになってくると、やる気が出てきて、クリアすることができました。大きな自信につながりました。
昭島市の特別支援学級合同学習発表会が開催されました。杉の子学級の子供たちみんなで、創り上げた「ニュース つつZIP!~突撃!杉の子学級~」を発表しました。杉の子学級での学習の様子をニュース仕立てで伝える番組で、国語、総合、体育、音楽の時間をインタビュー形式で伝えました。チームワークあふれる演技や表現に、感服するばかりか、子供たち一人一人の頑張りに感動しました。
杉の子学級①②③組の活動の様子です。羽子板に思い思いの色を付けたり、イラストを描いたりして、自分だけのオリジナル羽子板を作成していました。完成した子から、実際に羽を試し打ちしてみました。軽快な音と共に、羽が勢いよく飛びあがりました。
杉の子学級5組の書初め清書の様子です。5組のお題は「夢の実現」、「夢」という漢字を形よく書くというのが結構難しく、休み休み、ゆっくりとではありますが、集中して取り組みました。
杉の子学級のみなさんが、1月に開催される合同学習発表会に向けた全体練習を体育館で行っていました。1年生から6年生までが一堂に会し、声や動きを合わせて、冬休み前の最終確認をしました。子供たちは、日を重ねるごとに、自信みなぎる表情に変わってきています。
杉の子学級のわくわく会議の様子です。クリスマスパーティーということで、宝さがしにみんなで取り組みました。杉の子学級内の各教室、廊下に自分が用意した宝を隠します。全員が隠したら、宝探しがスタートです。全員、ゲットしたら、輪になって集まり、みんなで中のものを開けました。うきうきわくわくする瞬間です。
杉の子学級4組、5組が合同で、ご飯を炊く実習を行いました。稲からどのようにして米が収穫できるのかを動画で確認し、耐熱鍋で炊飯開始です。9月の宿泊体験で飯盒炊爨を経験しているので、落ち着いて取り組むことができました。ご飯が炊きあがる様子が観察できるので、子供たちは興味津々で下。少しおこげのついた炊き立てのご飯を試食しました。
杉の子②組の生活単元学習の様子です。今日は、様々な形状や材質、長さのひもをちょうちょ結びで結わえることに挑戦しました。当初は、なかなか難しかったようで、コツをつかむまで時間がかかりましたが、いったん覚えてしまうと、子供の習得の速さはすごいものがあります。このような経験の一つ一つが自信につながります。
杉の子学級の3時間目の学習の様子です。2組では算数の学習で、たし算のプリントに取り組んでいました。4組では、収穫したお米の籾殻とりを手作業で行っていました。お米ができるまでを自ら体験しています。3組や5組では、3学期の書初め展に向け、習字の学習に取り組んでいます。3組では納得のいく「ち」を書きあげたようで、うれしそうに見せてくれました。
杉の子⑤組の書写の授業の様子です。書初め展に備え、お手本の字を、半紙に練習していました。お題は「夢の実現」「夢」という漢字を半紙いっぱいに書いていました。教室内は静寂そのもの、子供たちはかなり集中して取り組んでいます。
杉の子学級の3年生から6年生までの子供たちが、校庭体育でティーボールのゲームをしていました。1.2年生も校庭で、ボールを投げる運動をしていましたが、3年生以上の子供たちは、ベースボール型のボール運動に白熱していました。遠くに飛んだり、走って得点を積み重ねたりするとがぜん盛り上がります。
杉の子学級の3時間目の授業の様子です。2組では、絵本の読み聞かせ、3.4組ではサツマイモの絵に習字で文字を描く作品作成、5組では、制作したクリスマスリースの鑑賞をしていました。杉の子の子供たちは、伸び伸びと学習に取り組んでいます。
杉の子学級5組のみなさんが、生活単元学習の一環として、収穫したサツマイモの調理に挑戦しました。今回は、「大学イモをつくろう」です。固いサツマイモをちょうどよい大きさに切り分けたり、大学イモにかけるシロップを調整して作ったりしました。子供たちは、よく協力して取り組んでいます。
杉の子学級のわくわく祭りの様子です。杉の子学級全員で、お店屋さんやおきゃくさんになり、紙で作成したおかねをもって、各コーナーを回ります。釣りぼりやくじ引き、輪投げ、クレーンゲームなど遊びの工夫の他にも、チョコバナナやリンゴあめ、わたあめなど商品も工夫して作り、お店屋さんを盛り上げていました。子供たちにとってわくわくする時間でした。
杉の子学級では、1月の合同学習発表会に向けて準備を進めています。異学年の集団でグループをつくり、目的意識をもって自分が担当する出し物の練習や打合せ等を行っています。子供たちはみんな意欲的に取り組んでいます。
杉の子学級では、生活単元学習で、サツマイモからスウィートポテトをつくる実習を行いました。作業の工程を確認し、自分の手でサツマイモをほぐしてまとめ、適量をラップに包んで形を整えます。保護者の方々にも参観いただき、うれしそうに活動していました。
杉の子学級④組と⑤組の実習の様子です。校庭の栽培園で栽培、収穫したサツマイモからスウィートポテトを作る実習でした。④組さんは多目的室で、⑤組さんは教室内で行い、ふかしたサツマイモをボールにあけ、へらでかき混ぜる作業を粘り強く行いました。完成が楽しみです。
杉の子学級が合同学習発表会に向けて動き出しました。今回は、4つのコーナーに分かれ、自分が役を選択し、決めていく方式で役割分担を行いました。ある男の子は「自分はキャスターを希望しました。」とうれしそうに席に戻ってきました。杉の子学級の総力を挙げての取組です。子供たち頑張ってます。
杉の子4組の国語の授業の様子です。「ヒワとゾウガメ」という絵本が教材です。「ゾウガメの心の声を考えよう」という学習のめあてに迫るため、タブレットのスカイメニューを使って自分の考えを入力して、みんなで共有しました。
杉の子学級③⑤組の体育の授業の様子です。ボールを使ったサーキットトレーニングでした。ボールを「投げる」「とる」「転がす」といった動作を様々な場や環境の中でチームで相談しながら取り組みました。途中、チームごとに紹介し合う場面もあり、互いの学び合いの場となりました。
杉の子学級の体育館体育の授業の様子です。体育館内に5~6か所の運動ができる場を用意し、平均台やマット、スクーターボード等を使った感覚運動を体験しました。各自、目標をもって取り組みました。途中各コーナーの効果的なクリア方法を紹介し合いました。
杉の子学級の2組から5組までのすべての子供がプレイルームに集い、グループに分かれてドミノチャレンジに挑みました。グループはたてわり班です。わいわいやりながら、協力し合いながらドミノを積み上げていきました。今回は、ドミノを何段積み上げられたかがポイントになるようです。
杉の子学級5組と3組の合同学級会です。今回は、昭島市の授業力向上アドバイザー事業や特別支援学級担任研修会などと重なり、市内各校からお客さんが大勢いらっしゃいました。子供たちはなかなかの緊張状態でしたが、一人の意見発表を皮切りに、司会の進行により、意見を出し合っていきました。議題は「クイズドッジボールをしよう」、ドッジボールとクイズを組み合わせた競技です。とても興味深い話し合いになりました。
杉の子学級5組の生活単元学習の様子です。生活力アップのための時間ということで、今日は、あいさつの仕方を学び、実践してみるというものでした。想定は、職員室などの公共の場所でのあいさつということでした。ドアをノックして、自分の名前を伝えたり、感謝の気持ちを述べたりと各自が練習してみました。
杉の子学級②組の図工の授業の様子です。前時に作成した粘土の土台に色を付けていくのが今日の活動でした。パレットの使い方や色の混ぜ合わせ方などの説明をよく聞いて、いざ活動開始です。青を基調とした色遣いの子が多かった印象ですが、個性的な作品に仕上がりました。
杉の子学級4組の国語の授業の様子です。「ヒワとゾウガメ」というお話をみんなで読みながら、物語に登場する「ゾウガメ」の行動や気持ちの変化を読み取りました。タブレットを活用して、互いの考えや意見を共有し、自分の考えを広げるきっかけをつくりました。
杉の子学級③組の生活単元学習の授業の様子です。じしゃくにひきつけられるものとひきつけられないものとを実験によって選別し、じしゃくの不思議な力を発見することが今日の目標です。同じ金属でもつかないものがあるという発見をし、ますます興味がわいたようです。じしゃくには鉄がひきつけられることが理解できました。
杉の子学級では、1年生から6年生までのみんながプレイルームに集まり、学級会や話合い活動の目的や意味、そして、心構えなどについて、菅原先生から話を聞きました。どんなことについて話し合うのか、また、話合いをスムーズに進めるための心構えとしてどんなことに気を付けていけばよいか等、詳しく理解することができました。
杉の子学級の宿泊体験学習の振り返りをプレイルームで行いました。記録用に撮影した動画をみんなでシェアしながら、次年度のことなどを考えたり、互いにその時の気持ちを思い出したりして、体験学習の意味を再認識しました。
杉の子学級宿泊体験学習2日目も快晴の空です。朝から気温が上昇し、今日も暑くなりました。ビュッフェスタイルの朝食の後、身支度をして、外のアスレチックで汗だくにありながらも思いっきり体を動かしました。その後は、飯盒炊飯です。グループでカレー作りに挑みました。薪割りの体験も大変貴重でした。カレーライス、とてもおいしかったです。
澄み切った青空の下、杉の子学級の宿泊体験学習が始まりました。高尾山のケーブル駅から山頂に向けて、みんなで歩きました。
杉の子学級の生活単元学習の活動の様子です。9月の宿泊体験学習のために、カレー作りに挑戦しました。給食前なので、カレーライスにはせず、みそ汁椀半分程度のカレーを試食するという程度でした。とてもおいしくできたようで、自信がつきました。
杉の子学級の学級活動の時間です。集会活動として「夏祭り」をプレイルームで行いました。主に、高学年の子供たちがお店を出し、低学年の子供たちがお客さんとしてお店を回るというスタイルです。射的にクレーンゲーム、デジタルルーレット等、魅力的な出し物がたくさんあり、大いに盛り上がりました。
5時間目の杉の子学級の活動の様子です。④組は、プレイルームで体幹を鍛えるトレーニングをしていました。ストレッチに近い動きがあり、ゆっくりと体を動かしました。②組は算数のお買い物ごっこです。本物と見間違うような商品の数々に気持ちも上がります。楽しく活動しました。⑤組は、学級活動で風船バレーをやっていました。その都度、子供たち同士でルールを確認しながら、みんなで考えて作り上げていました。
杉の子③組の生活単元学習の様子です。廊下に設置した笹に付ける七夕飾りを作成していました。細かいところまで丁寧にはさみを使って細工していました。出来上がった飾りをみな得意気に見せてくれました。
杉の子学級①組の算数の授業の様子です。「おまたせクッキー」という絵本を題材にした紙芝居により、ストーリー仕立てで算数の問題を解いていくという活動です。5を分けると、2と3や3と2等の意見が出てきました。7は?9は?と数を広げ、自分の課題をプリントで解きました。
杉の子学級①組と⑤組の交流学習を兼ねた生活単元学習の様子です。パラリンピックでもおなじみの「ボッチャ」に挑戦しました。中心の白ボールにできるだけ近い位置で自分の投げ入れたボールを止めることができれば勝ちとなるシンプルだけど奥が深い競技です。赤チームと青チームに分かれ、互いに白熱した応援を行いました。
杉の子学級③組の朝の様子です。朝読書の様子を見て回っていた時に、「校長先生、ニュースです。」とよばれたので行ってみると、教室のカーテンにギンヤンマがとまっていたのです。プールから採取したヤゴが昨晩羽化した模様です。やはりギンヤンマは美しいです。
杉の子学級④組の外国語活動の様子です。今日は、プレイルームで授業を行いました。野菜の言い方を知り、自分の好きな野菜を英語で話したり、友達の好きな野菜をたずねたりするのが目的です。後半、ポインティングゲームで盛り上がりました。
杉の子学級③組の国語の授業の様子です。説明文「どうやってみをまもるのでしょう」を教材に、動物の身の守り方を探るという学習です。取り上げられた動物は「ヤマアラシ」「アルマジロ」「スカンク」の3種です。動作化や図示化により、理解を深めながら学習を進めました。
杉の子⑤組の国語の授業の様子です。「おくりもの」という物語を読み、主人公の羊の気持ちに迫りました。公園のベンチから転げ落ちた羊が猫の親子に遭遇した時にお願いをしている時の気持ちを叙述から想像しました。ワークシートに自分の考えを書き、みんなで共有しました。
杉の子④組の国語の授業の様子です。「ふたりはともだち(おてがみ)」の物語を読みながら主人公「ガマくん」の4日後にてがみが届いた時の気持ちを考えました。同時に、文中に出てくる漢字や言葉の意味についてもその都度確認し、お話の理解を深めました。
杉の子学級⑤組の学級活動(集会活動)の様子です。教室に杉の子の他の学年の子供たちを招待し、自分たちが準備した様々なゲームコーナーを楽しんでもらうという企画、まさに、「春のお祭り」を実施しました。手作りの4つのコーナーの中央には、段ボールで作成したお手製のお神輿が鎮座していました。お客さんもお店の人もみんなが楽しいひと時を過ごすことができました。
杉の子学級の学級活動の様子です。クラスみんなで遊ぶ計画を立て、話し合いにより決めたことを計画に則って実践していました。写真は、輪投げと占いコーナーを準備しているグループです。
杉の子の高学年の生活単元学習の様子です。今日は、家庭科室で、お茶を急須から入れる実習を行いました。アツアツのお湯を急須から湯呑に注ぎ、自分たちで入れたお茶を味わって試飲しました。おいしいお茶の入れ方を学びました。
杉の子学級4組の道徳の授業の様子です。職員室に出入りするときのマナーやきまりを、実際に体験しながら学びました。ドアを開け、自分の名前と来室した目的を告げ、目的を達成した後のお辞儀までの一連の動作を一人ずつ、実際に行動しながら体験しました。神妙な面持で少し緊張しながらの体験でした。
杉の子学級の5時間目の様子です。プレイルームで、3年生以上の学年の子供たちがたてわり班で活動していました。今日は、栽培園で栽培するための夏野菜を決めて、種を観察しました。栽培した野菜を食べるところまで学習します。期待に胸が膨らみます。
杉の子学級のみんなで、なんでもバスケットを行いました。1年生をむかえる会に向け、互いの親睦を図ったり、たてわりの人間関係を意識したりすることを目的として杉の子プレイルームに椅子を運び輪になって、楽しみました。先生も一緒になり、大いに親睦を深めました。