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6年生が校庭で算数の授業を行いました。拡大図と縮図の発展として、実測した数値を基に、計算で4階までの高さを割り出してみようという課題です。まさに、実験的な算数です。測量のような正確な数値は出ませんが、分度器を駆使して角度を割り出し、校庭からの距離を測って、拡大縮小の考えで高さを求めました。小グループごとに数値のばらつきはありましたが、実際に測った数値にかなり近い値を求めたグループもありました。
国立音楽大学の有志合唱団「ミートソース」の皆さんが来校し、合唱を披露してくださいました。4・5・6年生、杉の子学級の児童が参加しました。体育館いっぱいに響きわたる美しい歌声に、子どもたちは思わず息をのんだり、目を輝かせたりしながら聴き入っていました。
最後には、6年生が音楽会で披露する予定の曲を、合唱団の皆さんと一緒に歌う機会をいただきました。大きな声で心を合わせて歌う体験は、子どもたちにとってかけがえのない思い出となりました。「音楽の力」を全身で感じた、心温まるひとときでした。
4年生の総合的な学習の時間の様子です。今回は、昭島市観光協会からゲストティーチャーをお呼びし、昭島の産業、自然、文化、歴史等様々なことを教えていただきました。昨年度3年生の時に市内巡りでいったことのある施設なども登場し、湧いていました。
2年生が、秋植えの野菜の栽培に向け、種植えをしました。プラスチック容器に培養土を入れ、小さな種を大事に植えました。野菜の種類は、小松菜、チンゲン菜、ラディッシュ、水菜、サニーレタスの5種類です。まずは、芽が出ることを目標にお世話をします。
ステージフェスティバル実行委員会の第1回が家庭科室で行われました。2年生以上の各学年の実行委員さんたちが一堂に会し、ステージフェスティバルを盛り上げるための方策について考えました。学年の代表だという意識と、自分たちのステージフェスだという当事者意識が実行委員の子供たちのモチベーションを大きく上げています。体育館では、6年生のみなさんが、縦割りリーダー会議をしてくれていました。子供たちの活動に感謝です。
6時間目の専科の授業の様子です。理科室では、5年生が月の動きや満ち欠けについて調べていました。昨晩の月食も話題となり、今日は月がなぜ輝くのかという疑問について調べました。図工室では4年生が紙コップの造形遊びをしていました。チーム、個人いろいろなバリエーションで自由に紙コップを積み上げていました。音楽室では、4年生が合唱をしている最中でした。「ゆかいに歩けば」をピアノの伴奏に合わせながらみんなで歌っていました。
杉の子学級の生活単元学習です。生活力アップタイムという時間で、今回は正しい歯の磨き方についてです。テーブルのせた台秤に自分の歯ブラシを当ててみるとどれほどの強さ(重さ)になるかをチェックしました。理想的な強さ(重さ)は150gほどだそうです。
3年1組で夏休み自由研究の発表会をしていました。3年1組のみなさんが、これから始まることを伝えに、わざわざ校長室まで呼びに来てくれました。司会進行の人が上手に進めてくれる中、ふとしたことから湧いてきた疑問を解決すべく、研究に取り組んだ経緯などを説明してくれたりして、興味深い内容の発表会でした。
1時間目の3年生の授業の様子です。1組では、総合的な学習の時間の授業を2組の狩野教諭が行いました。「昭島の特産品~藍染めをしてみよう~」という単元の学習で、今日はその1時間目、「染物をしてみよう」という活動です。絵具を使って、布を様々な色に染めてみました。
2学期初めての縦割り班活動を行いました。どの班も、6年生が良く頑張って班をリードしていす。5年生から下の学年の子も、1.2年生のお世話を率先して行うなど、班の中の人間関係が深くなってきたように感じました。今学期の縦割り班活動の主目的は、互いのかかわりを深めることです。全体的にとても穏やかで温かい雰囲気でした。
6年1組の夏休み自由研究発表会の様子です。少人数のグループごとに自分の研究成果を発表し、その後全体に発表するといったスタイルでした。本格的な実験を発表で見せる人もいて、バラエティに富んだ発表の数々に引き付けられました。何気ない日常の疑問から研究がスタートしており、興味深かったです。
4年生で、給食指導の時間に食育指導を行いました。本校の青柳栄養士が4年生の教室に出向き、子供たちにお話をしました。今日のテーマは「防災食」。9月1日に防災の日を終え、今一度、防災について見直してみようということで「ローリングストック」の解説をしてもらいました。すぐにできる災害への備えを再確認しました。
4年1組の夏休み自由研究発表会です。夏休みの課題にしているわけではなく、自由課題なので、全員が取り組んでいるわけではありませんが、取り組んでくれた子供たちは、意気揚々と、自分のまとめた内容が伝わるように発表しました。
先日の1年3組に引き続き、今日は、1組と2組がそよかぜ理解授業を行いました。そよかぜ教室が実際に指導で使っているプレイルームで行いました。怒りの感情を自己コントロールするためのカンジョウレンジャーを紹介してもらいました。子供たちは大喜びでカンジョウレンジャーを呼んでいました。そよかぜで活動しているプログラムも実際に体験させてもらいました。
4年2組で、夏休みの自由研究の発表会を行っていました。最近は、タブレットで発表する人も増えています。興味をもったこと、疑問に感じたこと等、普段の生活ではなかなか解明するのが難しい事柄を、時間をかけて解明していく面白さが自由研究にはあります。昭島の水が本当においしいのか比べてみたという研究は、なかなか面白かったです。
そよかぜ教室の理解授業を体育館で行いました。今日は1年3組、6年生に向けた授業です。そよかぜ教室の学習内容の理解と学習の体験が中心です。1年生はみんなで気持ちを合わせる「はくしゅでごあんない」、6年生は相手の気持ちを考える「ベストフレンド」を体験しました。理解授業は年間を通じ、全学級に実施していきます。
朝の時間に、多目的室で1年生が、10月17日、18日に予定されているステージフェスティバルのオリエンテーションを行いました。担任がマペットを使いながら、子供たちをお話の世界へ引き込み、ステフェスで取り組む劇の内容や準備について解説しました。
4年生の総合的な学習の時間の学習がスタートしました。今学期4年生は、江戸東京野菜について調べます。実際に栽培園で、拝島ネギの栽培と収穫も行います。昨年度もお世話になった大竹さんを講師にお招きし、まずは視聴覚室で江戸東京野菜について学び、その後、拝島ネギの苗を栽培園に移植しました。これからの生長が楽しみです。
1年生が、夏休みの振り返りをしていました。まずは、絵日記を元にした、夏休みの思い出です。そして、自由研究の発表と、実際に使ってみての感想など、自由に語り合いました。自由研究は、全員ではありませんが、取り組んだ人は、満足げに自分の研究を語っていました。
5年生の出前授業の様子です。株式会社ロッテの方をお招きし、イノベーションチャレンジという出前授業を行いました。ますは、商品開発の際、アイデアを出す視点や流れ等についてお話を伺いました。その後、ワークシートに自分の考えを自由に書いていき、グループで話合いながらブラッシュアップしていきました。