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4年生の社会科見学です。朝の気温が20度を下回り、かなり涼しい気候となる中、羽村取水堰や市の郷土博物館に出かけてきました。玉川上水や多摩川を渡り、まずは、羽村市郷土博物館を訪れました。館内では、2グループに分かれ、玉川上水についての詳しい説明を聞きました。その後、取水堰まで歩いて向かい、お弁当を食べ、玉川兄弟の銅像の前で写真を撮影しました。駅に向かい、まいまいず井戸も見学しました。
4年生の子供たちは、多くの学びを得ることができました。
4年生の総合的な学習の時間「発見!未来に残したい昭島遺産」の学習で、車人形体験を行いました。車人形は、毎年4年生が体験学習を行っています。昭島発祥の伝統芸能を体験するとともに、伝統的な楽器や言葉にもふれることで、歴史的な文化や遺産のすばらしさに気付きます。
4年1組の国語の授業の様子です。とはいえ、学級活動の話合い活動の形態での学習活動でした。前の時間の振り返りを生かして、役割を意識しながら話し合うことをめあてとして話合いを進めました。議題は「クラステーマでやりたいことを考えよう」です。まさにアートフェスティバルに向けた話合いでした。みんなで時間内に納得する形で決めるという意識が伝わってきました。
4年生の教室では、朝の読み聞かせを行いました。残暑が厳しい中、朝早くから読書ボランティアのみなさまにお越しいただき、4年生3クラスで読み聞かせをしていただきました。
4年3組では、朝の時間に、ぬりえコンテストの結果発表を行っていました。係活動の一環として、ぬりえ係が準備した企画です。用意したぬり絵をクラスや周りの先生方に配ってぬり絵を完成させます。その後、クラスみんなで投票した結果発表が本日の朝だったのです。力作ぞろいのアートの数々、見入ってしまいます。