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教育実習生の石川先生の研究授業が5年3組でありました。分数のたし算とひき算の1時間目の学習でした。「分母のちがう分数のたし算の仕方を考えよう」というめあてをもって、大きさの違うピザをたすといくつになるのかを考えました。子供たちにとっても身近なピザで考えていく中で、同じ大きさのピザをもとにしてならたすことができることに気付きました。1/2+1/4は3/4になることをピザのイラストを動かして確かめながら、分母同士をたして2/6にはならないことを実際の大きさをみて確かめました。子供達は少しだけ緊張しながらも、夢中になって問題に取り組みました。
5年生のスポフェス体育館練習です。場面ごとにグループに分かれ、表現の仕方を話合いながら工夫していました。舞台の上では、子供たちの思いと教師の思いとが交差する場です。悩みながらも、より良いものを創るために、試行錯誤を繰り返しています。
5年3組の社会の授業の様子です。「これからの食料生産」の学習をしていました。今回は、食生活の変化は日本の食料自給にどのような影響をあたえているのかということについて、資料を元にみんなで考えました。食料の多くを輸入に頼っていることや食品ロスの問題について考える機会となりました。
5年1組の図工の授業の様子です。「なんてすてきな木」という題材名の活動です。ベニヤの板を糸のこぎりで加工し、自分なりのすてきな木のオブジェを制作するというものです。今日は、下絵描きを行いました。図鑑などを活用しながら、自分の描きたいものを描いていきました。
5年3組に、9月8日から教育実習生が来ています。今日は教生さんの授業で、国語の授業で、「古典に親しもう 浦島太郎」という単元でした。昔話と御伽草子に出てくる浦島太郎の物語の違いに着目していました。子供たちは静かに授業に集中していました。