文字サイズ
背景
行間
2年3組の学級会の様子です。議題は「アートフェスがんばったね会をしよう」です。提案理由は、「楽しい集会をすることで、さらにレベルアップをして、もっと仲良くて楽しいクラスにしたいから」です。今日の話合いは、遊びの内容とルール(きまり)についてでした。決まった遊びは「だるまさんがころんだ」「ドッジボール」「いろおに」の3種類です。
たてわり班ガイドツアーが終わると、今度は、ガイド付きの自由鑑賞になります。同時に体育館では、全校制作をたてわり班で行いました。各教室に子どもガイドが控え、参観者に、自分たちの学級の作品の説明をしてくれます。体育館の全校制作は、たてわり班で描いた絵をつなぎ合わせて、体育館の壁一面に張り付けるというプロジェクトです。壮観な景色が広がりました。つつじが丘小のアートフェスは、子供たちの主体的な学びの実践の場です。
アートフェスティバル2日目は、たてわりガイドツアーからスタートです。6年生のリーダーがたてわり班の旗をもって、グループを引き連れて、教室を回りました。各学年のメンバーがたてわり班の自分のメンバーに説明をして回りました。約1時間かけて、教室を回りました。6年生はとてもよく頑張ってくれました。その姿を見ていた5年生は、来年は自分たちだと気持ちを新たにしていました。
開会式後、どの学年、学級でも教室大変身の作業がスタートしました。大がかりな仕掛けを施した教室や壁一面に飾りを張り巡らしている教室など、面白い工夫が随所に見られ、目を引きました。目の色を変えて作業に没頭する子供たちの姿が見られました。教室に行くと、「見て、見て」と自分たちの学級のアート作品を説明してくれました。
令和6年度アートフェスティバルが開催されました。8時30分より、体育館で開会式を行い、代表児童の「わくわくを届けよう」のかけ声で、1日目のアートフェスが始まりました。今日は、学校丸ごと変身大作戦です。どの学年も教室をアート空間に作り替えるべく、作業に取り掛かりました。