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令和7年度、第10回卒業式が終わりました。あいにく、閉式後に雨が降り始めたため、門出送りは校内で行うこととなりました。卒業する子供たちの晴れ晴れとした表情がとても印象的でした。卒業おめでとうございます。
令和7年度の離任式を行いました。転出される先生方に、舞台に上がってもらい、代表児童から、お別れの言葉と花束をもらいました。その後、離任される先生方一人一人から心温まる挨拶をいただきました。最後は、6年生の子供たちによる花のアーチの中を通って退場されました。子供たちの感謝の気持ちが十分伝わってくる離任式となりました。
本日、令和7年度修了式を行いました。5年生が、パイプ椅子を片付けてくれたおかげで、体育館に全校児童が集まって行うことができました。各学級の代表児童に、修了証を手渡しし、5年生による児童代表の言葉があり、最後は、校歌を声高らかに歌いました。
式終了後、生活指導の担当の先生から、春休みの安全、安心な過ごし方についてのお話がありました。子供たちは、とてもよく聞いていました。
6年2組が、卒業前の奉仕活動の一環として、東西昇降口の大掃除を行ってくれました。すべての靴箱周りを水拭きし、雨水桝に積もった砂や側溝の落ち葉を除去してくれました。6年生だからこそ任せられる場所だけに、大変助かりました。
杉の子学級の1年生から6年生まで全員で、校庭で逃走中を行いました。先生方がハンター役となり、所々にミッションポイントを置くなどして、工夫を凝らした仕掛けがありました。杉の子学級の6年生が中心となって全員で話合い、決めてきたことを実践する場となりました。
4年1組が栽培した拝島ネギをフライパンで焼いて、試食しました。ぶつ切りにした拝島ネギをうっすら焦げ色がつくまで焼き、塩をふるなどして試食しました。何もかけなくても、ネギの甘みを感じることができるとの感想が多く出ました。
6年生が学年交流会を行いました。「ジャンケン鬼ごっこ」と「障害物ドンじゃん」です。子供たちは、校庭いっぱいに広がって、思いっきり走り回りました。ゼッケンを付けた鬼にタッチされると鬼とジャンケンをして、勝ったらセーフとなる鬼ごっこです。どちらも嬉しそうです。
本日は、卒業式の予行を行いました。昨日の体育館通し練習とは違い、厳かな雰囲気の中、次第に沿って本番さながらの流れで行いました。6年生の堂々とした態度、5年生の献身的な姿勢、どちらもすばらしく、あとは本番を迎えるのみです。
56年生が、卒業式の予行前最後の体育館練習を行いました。厳かな雰囲気の中、5年生も6年生も、自分の役割を果たそうと真剣に取り組みました。5年生の威風堂々の演奏がとても素晴らしく、6年生は胸を張って堂々と入場していました。
卒業を前にして、6年3組と1年3組の子供たちが校庭で交流会を行いました。1年3組の子供たちが学級閉鎖の影響で全校遠足に行くことができなかったことを6年3組の子供たちが覚えており、6年生から1年生に提案したことで実現しました。ドンジャンケンやしっぽとりなどで大いに盛り上がりました。
朝の時間に、見守りの皆様への感謝の会を今年も行いました。見守りのみなさま方に、わざわざ体育館までお集まりいただき、8:30に体育館で始めました、児童代表による感謝のあいさつが終わると、全員が見守りの方々一人一人に感謝状を手渡し、代表として小野さんからご挨拶いただきました。この一年も、毎日子供たちの登校を見守ってくださり、本当にありがとうございました。
杉の子学級高学年の総合的学習の時間の様子です。56年生は、SDGsに示された目標の中から自分の興味のあるものを選び、自分の探究課題として学習を進めました。今回は、4年生に向けた発表会です。タブレットで調べまとめたスライドを画面に投影しながら発表しました。
56年合同の卒業式練習の一幕です。ちょうど、6年生が退場をする場面でした。5年生は、在校生代表として卒業式に参加し、6年生が退場する際は、リコーダーによるビリーブの演奏をしてくれます。二部合奏の美しい音色が体育館中に響き渡りました。
杉の子学級の「杉の子わくわく会議」の時間です。今回は、「冬の運動会をしよう」という議題で話合いが進んでいました。杉の子学級の学級会の特徴は、1年生から6年生までが、全員で行うことです。今回の話合いでも、低学年の子供たちが意見を出しやすくするための工夫をして臨みました。
3年2組の国語の授業の様子です。「モチモチの木」の最終局面でした。今回は、「豆太は本当に変わったのか考えよう」というめあてです。叙述に即して、主人公の心情の変化をみんなで読み取りました。変わったと考える子、変わらないんと考える子、様々でした。
卒業前の学年集会は、学校を使った逃走中です。参加できる先生方もハンターとして参加し、大いに盛り上がりました。校庭も使用し、様々なミッションや進め方を工夫して、みんなが楽しめる活動にしてくれました。最近、卒業前の定番の行事となりつつありますが、毎年、バージョンアップしているようです。終了後、階段や廊下を6年生が掃除してくれました。
イコロ昭和の森保育園の年長さんたちが来校しまし、1年2組の子供たちと交流しました。1年2組の子供たちは、みなうれしそうに、お世話をしていました。教室で席に座ってみたり、ランドセルを背負ってみたりして、保育園の子供たちも嬉しそうでした。
杉の子学級の1年生から4年生までの子供たちが、アイロンビーズの総仕上げに取り組んでいました。指先を使い、図案をイメージしながら、よく考えて粘り強く取りくむことが必要な活動だけに、この活動を通して、様々な力が身に付いています。
3年生の算数の授業の様子です。三角形の学習をしています。実際に折り紙を折りながら、正三角形や二等辺三角形の性質を調べました。実際に操作や作業をしていく中で、実感として角の大きさを理解することに繋がっています。
今年度最後の委員会活動です。各委員会が常時活動を行うと共に、6年生にとっては、最後の委員会活動となるので、いつもとは様子少違っていました。主に環境整備を主活動とする委員会は、早速、活動を開始しました。最後に、担当の教員や6年生から5年生に向けて、言葉を伝える委員会もありました。
4時間目の6年生及び杉の子56年の授業の様子です。6年2組は図工、3組は音楽、1組は外国語です。杉の子学級56年は、ミシンでエプロン作りに挑戦していました。6年生として小学校で過ごすのもあと11日。一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。
6年生入場
開会
2年生
1年生
杉の子学級
3年生
4年生
5年生
6年生
引継ぎ式
6年生退場
縦割り班でお弁当
縦割り班で遊び、感謝状贈呈
4時間目から昼休みにかけて、6年生を送る会が行われました。春の日差しが降り注ぐ体育館で、6年生を温かく迎え、感謝の気持ちを込めて各学年の出し物を披露しました。最後に6年生からも各学年にメッセージがあり、その言葉をかみしめました。その後、たてわり班でお弁当を食べ、そのまま、縦割り班遊び、最後に6年生への感謝状を渡しました。5年生が中心となって、縦割り班遊びを仕切ってくれました。大変貴重なひと時を全校のみんなで味わいました。
令和7年度最後のクラブ活動となりました。どのクラブでも6年生に感謝の気持ちを込め、最後のクラブ活動をみんなでかみしめました。中には、最後の活動だけに、特別な企画を用意しているクラブもあり、自治的な力を改めて感じました。
4年1組の理科の授業の様子です。「すがたを変える水」という単元の学習です。「水は何度くらいで沸騰し、沸騰した後の温度はどうなるのか」という学習問題を実験により解明していきました。予想の段階では、これまでの学習経験や日常体験をもとに仮説を立て、周りの子供たちと情報を共有しました。安全に十分気を付けながら、グループで実験を行いました。
6年3組の道徳の授業の様子です。主題名「友情・信頼」で、ビートたけしさんの「僕は馬鹿になった」を元に、「友達」について考えました。友情とは、相手に対する自分の気持ちであり、見返りを期待しない人間関係を築いていこうとすることであるとの教材文から、対話を通して自分なりの考えをもちました。
今日の全校朝会にて、次年度新設したいクラブの発起人の子供たちが、30秒ほどのプレゼンテーションを行いました。ベースボールやフットベース、ボードゲームにテニス、体操、陸上の6つのクラブを新設したいとの意見がありました。一組30秒という短い時間でしたが、端的にまとめてアピールしてくれました。
6年生の算数の授業の様子です。6年生は、小学校の算数の学習でこれまで学んできた知識や技能を活用して、算数的な諸課題の解決を図っています。3組では、4人でジャンケンをした場合の勝ち負けのパターンを実験によりデータをとり、表にまとめました。これから統計的にまとめていきます。
杉の子学級の体育の授業の様子です。全員が体育館でボール運動を行いました。低学年はドッジボール、高学年はバスケットボールに挑みました。チームごとの対抗戦で行い、大いに盛り上がりました。