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令和6年度アートフェスティバルが開催されました。8時30分より、体育館で開会式を行い、代表児童の「わくわくを届けよう」のかけ声で、1日目のアートフェスが始まりました。今日は、学校丸ごと変身大作戦です。どの学年も教室をアート空間に作り替えるべく、作業に取り掛かりました。
いよいよ、令和6年度アートフェスティバルが迫ってまいりました。5時間目、6時間目には、各学年、学級で明日に備えて準備をしていました。子供たちは仲間たちと共に楽しそうな表情で着々と教室を変身させています。
杉の子学級③⑤組の体育の授業の様子です。ボールを使ったサーキットトレーニングでした。ボールを「投げる」「とる」「転がす」といった動作を様々な場や環境の中でチームで相談しながら取り組みました。途中、チームごとに紹介し合う場面もあり、互いの学び合いの場となりました。
杉の子学級の体育館体育の授業の様子です。体育館内に5~6か所の運動ができる場を用意し、平均台やマット、スクーターボード等を使った感覚運動を体験しました。各自、目標をもって取り組みました。途中各コーナーの効果的なクリア方法を紹介し合いました。
6年生が、今日も学校のために働いてくれました。5年生から下の学年が下校した後に、残った6年生は、アートフェスティバルに向けた作品展示の会場の設営のお手伝いをしてくれました。何かと忙しい6年生ですが、つつじが丘小学校のために、実によく働いてくれます。
5年2組の理科の授業の様子です。単元は「もののとけかた」、食塩を溶かす前と溶かした後では、重さは変わるかという問題です。日常的に、水に物を溶かして、水溶液にしていたと思いますが、いざ、問題に出されて考えてみると難しかったらしく、「溶かしても重さは変わらない」という意見や「溶けたから少し重さは軽くなる」という意見、そして「溶かすと食塩の重さ分重くなる」という3つの意見に分かれました。
1年1組と2組で、アートフェスに向けた作品作りをしていました。子供たちの発想はとても豊かで、一見、個人の活動に見えても、仲間と協働することで、大きな作品を仕上げようとしています。アートフェスに向け、どんな教室大変身になるのか楽しみです。
6年2組の学級活動(話合い活動)の様子です。多目的室にて、全員が輪になり、司会グループが進めました。議題は「アートフェス、音楽発表会後に大規模なイベントをしよう」です。クラスの雰囲気をさらに良くして思い出に残るイベントにしたいという6年生の思いが所々に語られました。さすがは6年生、議論のレベルが違うなと思いました。
5時間目、5年3組の教室に、モンゴルの先生方10名が視察に訪れました。日本の学校の特別活動を学んでいる先生方とのことです。5年3組の話合い活動の様子を見学されました。言葉がわからなくても、同時通訳に近い形で通訳の方が説明されていました。授業終了後には、子供たちは興味津々でモンゴルからいらした先生方に接していました。
本日は、梨農家の宮崎様をお招きし、お話をしていただました。剪定のときに使うのこぎりや収穫した梨(1個1050g)を見せてくださり、大喜びでした。今後、各自で調べ学習を進めていきます。