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杉の子学級高学年の算数の授業の様子です。量の単位の仕組みについて、実験や操作を交えながら学びました。今回は重さの単位です。重さの量感を身に付けるべく、実験やプリントを通してみんなで学習しました。最後は、自作のカードによる神経衰弱で、学習の定着を図りました。
杉の子学級の3年生の国語の授業の様子です。「もしものくに」というお話を教材として、場面の様子を想像しながら、自分の思いや考えを言葉にして発表しました。文章で表現することが苦手な子は、絵やイラストで表現していました。
杉の子学級の1年生から4年生までの子供たちが、プレイルームで図工の学習を行っていました。木材の板に、木っ端を張り合わせて、迷路を創っていきます。今日は、その1回目、自分で迷路の設計図を考え、イメージした迷路に合う木っ端を探していきます。教室の横には、みんなが力を合わせて完成したトーテムポールが立っていました。
杉の子学級の1年生から4年生までの子供たちが、プレイルームで合同の生活単元学習を行いました。集中力と手先や指先を鍛えるために、アイロンビーズに挑戦しています。色とりどりのビーズをきれいに並べ、思い思いの作品に仕上げています。作品は廊下に掲示してあります。
杉の子学級宿泊体験学習2日目も、天候に恵まれました。中央広場で朝の体操をして、朝食バイキングを体験し、準備をしてわくわくビレッジを後にしました。北浅川恩方ます釣り場に到着し、マス釣りの体験と釣った魚を塩焼きにして食べました。子供たちは、大喜びで、焼き立てのマスを「おいしい」と言いながら、頬張っていました。