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杉の子学級の学級会の様子です。今日は、市内の小学校の先生方が大勢いらっしゃる中での授業研究でした。子供たちは緊張しながらも、大変頑張りました。議題は「クリスマス会をしよう」、いろいろな人とかかわれる会の工夫を杉の子全員で考えました。とても面白い話合いとなりました。
杉の子学級の1年生から6年生までの子供たちが、縦割り班ごとにサツマイモを使った調理に挑みました。サツマイモのレシピを調べ、調理器具を器用に使って進めました。包丁で薄く切る工程や油で揚げる工程等、先生たちと一緒に進めました。自分たちでつくった料理は格別だったようです。
杉の子学級の1年生から4年生までの子供たちが、ビニール袋に空気を集め、閉じ込めた空気を押したり、飛ばしたりしながらあれこれ試してみました。最後に、みんなが集めた空気の袋を大きな袋に入れて一つにしたものをみんなで確かめてみました。
杉の子学級56年2組の生活単元学習の様子です。自分の体に注目し、骨や筋肉、関節の動きや様子を観察して、話し合いました。紙の筒をひじのところで固定し、間接に気付いたり、腕相撲をして、筋肉の収縮に気付いたりしながら、体のしくみについて疑問をもちました。
杉の子学級の1年生から4年生までの子供たちが集まり、4年生が総合的な学習の時間に調べた都道府県の発表会を行いました。調べた内容をスライドにまとめ、クイズなどにして楽しい発表に仕上げてくれました。発表後、多くの感想や質問が出されました。
杉の子学級高学年の算数の授業の様子です。量の単位の仕組みについて、実験や操作を交えながら学びました。今回は重さの単位です。重さの量感を身に付けるべく、実験やプリントを通してみんなで学習しました。最後は、自作のカードによる神経衰弱で、学習の定着を図りました。
杉の子学級の3年生の国語の授業の様子です。「もしものくに」というお話を教材として、場面の様子を想像しながら、自分の思いや考えを言葉にして発表しました。文章で表現することが苦手な子は、絵やイラストで表現していました。
杉の子学級の1年生から4年生までの子供たちが、プレイルームで図工の学習を行っていました。木材の板に、木っ端を張り合わせて、迷路を創っていきます。今日は、その1回目、自分で迷路の設計図を考え、イメージした迷路に合う木っ端を探していきます。教室の横には、みんなが力を合わせて完成したトーテムポールが立っていました。
杉の子学級の1年生から4年生までの子供たちが、プレイルームで合同の生活単元学習を行いました。集中力と手先や指先を鍛えるために、アイロンビーズに挑戦しています。色とりどりのビーズをきれいに並べ、思い思いの作品に仕上げています。作品は廊下に掲示してあります。
杉の子学級宿泊体験学習2日目も、天候に恵まれました。中央広場で朝の体操をして、朝食バイキングを体験し、準備をしてわくわくビレッジを後にしました。北浅川恩方ます釣り場に到着し、マス釣りの体験と釣った魚を塩焼きにして食べました。子供たちは、大喜びで、焼き立てのマスを「おいしい」と言いながら、頬張っていました。