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杉の子学級が宿泊体験学習を行いました。1日目は、学校から高尾山に向かい、ケーブル駅から山頂を目指しました。途中、苦しいこともありましたが、頑張って山頂に到着し、お弁当を食べました。その後、高尾の森わくわくビレッジに向かいました。体育館でキャンドルファイヤーを行い、歌にダンスにゲームにとみんなで盛り上がりました。夜はだいぶ涼しくなり、寒いくらいでした。
杉の子学級の高学年では、実際の買い物場面を想定した活動を行っていました。中学年では、来週の宿泊体験に向けて、荷物の確認と点検を行っていました。一人一人時間をかけて丁寧に確認を進めています。
杉の子学級のステージフェスティバルリハーサルの様子です。昨年からバージョンアップしたつつZIPです。杉の子学級内で行われている様々な学習活動をリポーターと実演形式で紹介していきます。一人一人が生き生きと表現しています。
杉の子学級のステージフェスティバル舞台練習の様子です。舞台上での通し練習は初めてのようでしたが、全く慌てる様子もなく、堂々と演じ切っていました。杉の子学級は学年の幅を超えて、みんなで力を合わせて演じています。
杉の子学級全員で、栽培していたサツマイモのツルを取り去りました。このツルを利用して、リース作りをこれから行うためです。まずは、長くて大きいサツマイモの葉や重いツルを広い場所まで運び、作業開始です。中には取り出したツルを縄跳びのようにしている子もいました。
杉の子学級のステージフェスティバル舞台練習の様子です。台本を見ながら、自分の立ち位置や他の人との距離感、間合い等を舞台の上で体感します。いつもと同じトーンの声では、体育館の後ろまで届かないことを知り、お腹に力を入れて声を出すよう意識していました。
杉の子学級の生活単元学習の様子です。ひもでリボン結びをする練習やビーズで模様をつくる活動等を集中して行っていました。全神経を集中させ、真剣なまなざしで慎重に行う姿がとても素敵です。
杉の子学級の低学年の図工の授業の様子です。「トーテムポールをつくろう」というテーマで、段ボールの箱を思い思いの装飾で色鮮やかにして積み上げていきました。高く積みあがったトーテムポールは圧巻です。
杉の子学級の算数の授業の様子です。今日は、時計の読み方の学習をさらに進め、基準の時間から何分後、何時間後の時刻を自ら考え、求めることができるようになることがねらいです。時計の模型を使いながら、少しずつ慣れていきました。ここでも、初任者研修授業観察が行われました。
杉の子学級の学級活動の様子です。杉の子では、わくわく会議と題し、杉の子全員で話合いを行っています。今日は、「クイズドッジボールをしよう」という議題での話し合いでした。友達のことをもっと知ることができるクイズを考えることが主な話し合いの柱となりました。途中、小グループに分かれて話合いながら、多くのアイデアが出されました。1年生から6年生までが同じ空間で同じ議題で話合いに臨んでいるのが杉の子学級の特長です。