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杉の子学級ではプレイルームで夏祭りを行いました。杉の子わくわく会議で、話し合いを重ね、朝から準備を行い、開催に至りました。今回はお化け屋敷のような出し物が多かったです。自分たちが考え、企画し、準備したコーナーでみんなで楽しいひと時を過ごしました。
杉の子学級では、6年生が今週の木曜日から日光移動教室に出かけるということで、1年生と5年生が「行ってらっしゃいの会」を企画してくれました。1年生は、この日のために学級で話合いを重ねたそうです。1年生からは個別にてるてる坊主のプレゼント、5年生からはてるてる坊主のガーランドがプレゼントされました。6年生はとてもうれしそうにしていました。その後、校庭で思いっきり体を動かしました。
杉の子学級56年生①の国語の授業の様子です。自主教材である「シニガミさん」という物語を読み進めていきました。登場するオオカミとコブタの様子を叙述から比べ、それぞれの行動に込められた思いや気持ちを考えました。子供たちは早く次が読みたいと言っていました。
杉の子学級34年生の道徳の授業の様子です。今日は市の研修も兼ねており、他校から多くのお客さんが来校し、授業を参観しました。みんなが使う大切な物に着目し、公共物や公共の場を大切にする意義を考えました。教材は「きいろいベンチ」です。「はっとした」ときの、男の子二人の気持ちをロールプレイで探りました。
杉の子わくわく会議の様子です。「夏祭りをしよう」という議題での話合い活動でした。今回も1年生から6年生までが一堂に会し、杉の子学級全員で活動する内容を考えました。後半、どんどん決まってくるとうれしいようでした。今日は、他の学校からも複数の先生方が来校し、子供たちの学級活動の様子を参観しました。緊張の中、6年生を中心にがんばりました。
杉の子学級3.4年の国語の授業の様子です。「歯が抜けたらどうするの?」という本を教材として、問いの文と答えの文の関係を探りました。挿絵と説明文のカードをマッチングさせ、理由も言葉で発表し合いました。2人1組で相談しながら進めました。
杉の子学級2年の算数の授業の様子です。今回は、初任者研修の授業観察も兼ねており、若手人材育成担当の上田先生のご指導をいただきました。様々なものの長さを、任意単位を用いて比較するというのが本時のねらいです。教室内にある長いものを探し出し、中間物を使って測定していました。
杉の子学級56年の国語の授業の様子です。動詞について学びました。名詞と動詞の定義を確認し、身の回りの言葉から、動詞か名詞かを分類しました。自分たちでも動詞を探し出し、教室のみんなに動作化して出題し、動詞を答えてもらうクイズを出し合いました。
杉の子学級34年生の総合的な学習の時間の様子です。5時間目は、プレイルームに集まって、タブレットのローマ字入力の練習です。ローマ字を理解するところから始め、まずは、ローマ字の一覧を見ながら、その後慣れてきたら何も見ずにという具合に段階を上げて取り組みました。
杉の子学級の体力測定の様子です。1時間目、体育館で全員が立ち幅跳びに挑んでいました。下の学年の子供たちは、上学年の子供たちの跳び方を参考にして跳ぼうとしていました。教員も、できる限りの個別指導や支援を行いながら進めました。