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卒業を前にして、6年3組と1年3組の子供たちが校庭で交流会を行いました。1年3組の子供たちが学級閉鎖の影響で全校遠足に行くことができなかったことを6年3組の子供たちが覚えており、6年生から1年生に提案したことで実現しました。ドンジャンケンやしっぽとりなどで大いに盛り上がりました。
朝の時間に、見守りの皆様への感謝の会を今年も行いました。見守りのみなさま方に、わざわざ体育館までお集まりいただき、8:30に体育館で始めました、児童代表による感謝のあいさつが終わると、全員が見守りの方々一人一人に感謝状を手渡し、代表として小野さんからご挨拶いただきました。この一年も、毎日子供たちの登校を見守ってくださり、本当にありがとうございました。
杉の子学級高学年の総合的学習の時間の様子です。56年生は、SDGsに示された目標の中から自分の興味のあるものを選び、自分の探究課題として学習を進めました。今回は、4年生に向けた発表会です。タブレットで調べまとめたスライドを画面に投影しながら発表しました。
56年合同の卒業式練習の一幕です。ちょうど、6年生が退場をする場面でした。5年生は、在校生代表として卒業式に参加し、6年生が退場する際は、リコーダーによるビリーブの演奏をしてくれます。二部合奏の美しい音色が体育館中に響き渡りました。
杉の子学級の「杉の子わくわく会議」の時間です。今回は、「冬の運動会をしよう」という議題で話合いが進んでいました。杉の子学級の学級会の特徴は、1年生から6年生までが、全員で行うことです。今回の話合いでも、低学年の子供たちが意見を出しやすくするための工夫をして臨みました。
3年2組の国語の授業の様子です。「モチモチの木」の最終局面でした。今回は、「豆太は本当に変わったのか考えよう」というめあてです。叙述に即して、主人公の心情の変化をみんなで読み取りました。変わったと考える子、変わらないんと考える子、様々でした。
卒業前の学年集会は、学校を使った逃走中です。参加できる先生方もハンターとして参加し、大いに盛り上がりました。校庭も使用し、様々なミッションや進め方を工夫して、みんなが楽しめる活動にしてくれました。最近、卒業前の定番の行事となりつつありますが、毎年、バージョンアップしているようです。終了後、階段や廊下を6年生が掃除してくれました。
イコロ昭和の森保育園の年長さんたちが来校しまし、1年2組の子供たちと交流しました。1年2組の子供たちは、みなうれしそうに、お世話をしていました。教室で席に座ってみたり、ランドセルを背負ってみたりして、保育園の子供たちも嬉しそうでした。
杉の子学級の1年生から4年生までの子供たちが、アイロンビーズの総仕上げに取り組んでいました。指先を使い、図案をイメージしながら、よく考えて粘り強く取りくむことが必要な活動だけに、この活動を通して、様々な力が身に付いています。
3年生の算数の授業の様子です。三角形の学習をしています。実際に折り紙を折りながら、正三角形や二等辺三角形の性質を調べました。実際に操作や作業をしていく中で、実感として角の大きさを理解することに繋がっています。