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1年生の教室では、書初め展に向け、硬筆の練習をしていました。1組では、自分の作品を机に置き、クラス全員がシールを持って動き回り、他の人の作品を評価して、シールを貼るという活動をしていました。また、書いた人がクラスメイトに説明する場面もあり、自分の作品作りの参考にしたり、互いに認め合う関係を向上させたりしていました。
6年生が、総合的な学習の時間に車いすと高齢者体験を行いました。今回も社会福祉協議会の皆様にお越しいただき、車いすや高齢者体験セットなどをすべてご持参いただきました。子供たちは、これらの疑似体験を通して、新たな気付きや発見をしたようです。相手の気持ちや社会参画について考える機会となりました。
杉の子学級4組、5組が合同で、ご飯を炊く実習を行いました。稲からどのようにして米が収穫できるのかを動画で確認し、耐熱鍋で炊飯開始です。9月の宿泊体験で飯盒炊爨を経験しているので、落ち着いて取り組むことができました。ご飯が炊きあがる様子が観察できるので、子供たちは興味津々で下。少しおこげのついた炊き立てのご飯を試食しました。
校庭では、3年3組が集会活動を行っていました。子供たちが考案した新たなドッジボールです。漢字の「目」という形のコートを書き、目の2本の横線の間に外野が入っても良いルールを考えつき、実践していました。学級会で話し合ったことをもとに、みんなの合意の元、楽しいひと時を過ごしました。
5年生が体育館で学年集会を行っていました。学期末学年交流会ということで、学年のみんなで楽しいゲームをして盛り上がろうということで、進行役の人を中心に進めていました。学級対抗の「わらっちゃだめっ」ゲームは、にらめっこの要領で、隣の学級の人を制限時間内に笑わせるというものです。これが結構楽しそうでした。