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5年1組の図工の授業の様子です。「なんてすてきな木」という題材名の活動です。ベニヤの板を糸のこぎりで加工し、自分なりのすてきな木のオブジェを制作するというものです。今日は、下絵描きを行いました。図鑑などを活用しながら、自分の描きたいものを描いていきました。
6年1組の国語の授業の様子です。宮沢賢治の物語教材である「やまなし」を題材に、読み深めて感じたことを伝え合いました。話し合いのめあては『「やまなし」は何を象徴しているのだろうか』でした。これまで学習してきたことを思い返し、やまなしの象徴的な意味をみんなで考えました。
1年生が、ステージフェスティバルに向けた舞台道具作りに取り組んでいました。教科書の教材にもなっている有名な昔話の道具なので、子供たちにとってもなじみやすいものばかりです。まず多目的室に学年で集合し、その後それぞれの教室で作業に入りました。とても集中していました。
5時間目、視聴覚室では、6年生がステージフェスティバルに向けたオーディションを行っていました。先生方を始め、みんなが見守る前で、堂々と演じる姿にすごさを感じました。
5時間目、多目的室で、1年生がステージフェスティバルに向けた準備活動を行っていましたついに。台本が完成し、そのお披露目とです。1年生の先生方が台本を読みながら、子供たちに物語を紹介しました。みんなじっくりと聞き入っていました。
2年1組の算数の授業の様子です。「たし算とひき算の筆算」という単元の学習でした。きょうは、十の位から繰り下がりができない場合、例えば「102-65」のような形の計算をどのように進めるかをみんなで考えました。これまでの既習の経験や知識をフル活用し、計算の仕方を考えました。
杉の子学級の算数の授業の様子です。今日は、時計の読み方の学習をさらに進め、基準の時間から何分後、何時間後の時刻を自ら考え、求めることができるようになることがねらいです。時計の模型を使いながら、少しずつ慣れていきました。ここでも、初任者研修授業観察が行われました。
1年2組の算数の授業の様子です。「3つのかずのけいさん」という単元の学習でした。問題文の中に3つの数が出てきて、併せるとどうなるかという問題から式を考えたり、計算の方法を考えたりしました。初任者研修授業観察も兼ねており、市教委から若手教員育成担当の上田先生、小森先生もいらしてくださいました。
杉の子学級の学級活動の様子です。杉の子では、わくわく会議と題し、杉の子全員で話合いを行っています。今日は、「クイズドッジボールをしよう」という議題での話し合いでした。友達のことをもっと知ることができるクイズを考えることが主な話し合いの柱となりました。途中、小グループに分かれて話合いながら、多くのアイデアが出されました。1年生から6年生までが同じ空間で同じ議題で話合いに臨んでいるのが杉の子学級の特長です。
2学期初めてのクラブ活動です。9月も中旬とは言え、未だ気温が35度を超えそうな勢いの中ではありましたが、熱中症には十分気を付けて活動しました。どのクラブでも6年生が中心となり子供たちが自ら運営を行っています。