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3年3組の理科の授業の様子です。「こん虫の育ち方」の学習に取り組んでいます。今回は、昆虫の定義ともいる、からだのしくみや特徴について、タブレット等を駆使して調べました。最後に、理科室に保管されている昆虫の標本も提示し子供たちの意欲も向上しました。
3年生がプールのヤゴやメダカを採取しました。メダカはたくさん泳いでいたのですが、時期的な問題なのかヤゴはあまり多くありませんでした。しかし、子供たちは、「冷たい」「ぬるぬるする」等と言いながら、夢中で網を水中に入れていました。
3年3組の理科の授業の様子です。少し前に、種を植えたホウセンカから芽が出て大きくなったので、栽培園に植え替えを行いました。ホウセンカの双葉や本葉の様子を注意深く観察し、新たな気付きがありました。栽培園のホウセンカは花を付けているものもあり、実際の花を見て驚いていました。
3年1組の理科の授業の様子です。「ゴムと風の力のはたらき」の学習で、ゴムで動く車を体育館で走らせました。ゴムの力を確かめる実験で、合わせるべき実験の条件をみんなで確認してから、それぞれ走らせました。ゴムを伸ばすほど車は遠くまで走ることを実験から気付いた子供たちは、次回、くわしく実験のデータを集めていくようです。
3年生が社会科の時間に校外学習に出かけました。今回の目的は、駅の周りの様子を探ることで、美堀方面を散策しました。清々しい初夏の晴れの中、東門から出て諏訪松中通りを北上して西武立川駅方面に向かい、はなみずき通りから学校に帰ってきました。2年生でも町探検で通ったことがありますが、社会科の授業の一環となるとまた違った様子でした。