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1年生が、生活科の「あきとなかよし」の学習で、どんぐりを採集しに、近くの公園に出かけました。まず行ったのは、北文化公園です。主にカシとクヌギのどんぐりが見つかりました。その後、園内で少し体を動かして、次は、つつじが丘公園に行きました。似たようなどんぐりの他に、マテバシイ等種類の違う者も見つけられました。宝物を手にしたような様子で帰ってきました。
社会科の「店ではたらく人」の学習で、ヤオコー西武立川駅前店の見学をしました。ふだんは見られないバックヤードを見学したり、店内をじっくり見学したり、店の工夫をたくさん知ることができました。ヤオコー西武立川駅前店の皆様、御協力をありがとうございました。
6年生が昭島市音楽会の午後の部に参加しました。市内7校が一堂に会し、Fosterホールの舞台で各校の6年生が練習の成果を発表しました。つつじが丘小学校は、7校中6番目の出演で、他校の発表を聴きながら、緊張を高めている様子が伝わりました。つつじの番になると腹を決めて舞台上へ。合唱曲「地球星歌~笑顔のために~」、合奏曲「セプテンバー」どちらも素晴らしい発表になりました。「またやりたい。」という声が子供たちからあがっていました。
2年1組の学級活動(話合い活動)の様子です。議題は、「そうじを早く終わらせる工夫について考えよう」クラスみんなでルールを考えます。今日は、校内研究の研究授業だったため、校内の先生方も授業を参観しました。子供たち、司会グループを始め、みんなとてもよく頑張りました。
6年生が、市音楽会前日の最終リハーサルに臨みました。シーンと静まり返った体育館には、緊張感が漂っています。6年生の子供たちは、一人一人、真剣な表情で自分の役割を果たそうとしています。合唱も合奏も、明日の本番に向けた良いリハーサルとなりました。明日は、午後の部の出演となります。
5時間目の音楽、図工、理科の授業の様子です。3年2組が図工の時間でした。「ようせいランプ」というプラコップを基にしたランプづくりに今日から取り組みます。6年1組が理科の授業です。地層はどのようにしてできるのかという問いに、自分なりの考えで答え、ノートにまとめるという活動の真っ最中でした。4年3組が音楽の授業です。「白鳥」を鑑賞し、タブレットに自分なりの表現方法で曲の印象を表していました。
杉の子学級が合同学習発表会に向けて動き出しました。今回は、4つのコーナーに分かれ、自分が役を選択し、決めていく方式で役割分担を行いました。ある男の子は「自分はキャスターを希望しました。」とうれしそうに席に戻ってきました。杉の子学級の総力を挙げての取組です。子供たち頑張ってます。
委員会活動の時間に、整備委員会のみなさんが高圧洗浄機で職員玄関の前の階段を掃除してくれていました。この高圧洗浄機は弘済会からいただいたもので、今後、様々な場面で活躍してくれそうです。まずは、今回、整美委員会で使ってもらいました。
2年1組の音楽の授業の様子です。「山のポルカ」を鍵盤ハーモニカやタンバリン、カスタネットなどの楽器を駆使した、合奏発表会を行っていました。発表を控えているグループの子は、緊張した面持ちで他のグループの発表を聞いていました。軽快なリズムの曲が鳴り響きました。
ロング昼休みの時間に、6年生が全校児童向けに、来週の音楽会で演奏する楽曲を発表してくれました。6年生は衣装をそろえ、緊張の面持ちでした。見ている下学年の児童は、期待に胸膨らませています。合唱曲「地球星歌~笑顔のために~」は、見ている人を感動させる歌声でした。合奏の「SEPTEMBER」は、ノリノリの曲で、アンコールが沸き起こりました。
そよかぜ教室の小集団指導の様子です。集団に参加するための手順やきまりを理解して、周囲の状況を把握し、自分の動きをコントロールすることが目標です。「たまごはこびゲーム」という運動で、大きなスプーンに卵をのせて、障害物をクリアしていきながらゴールを目指すのですが、難易度がアップしていくのがなかなかです。粘り強く、慎重に取り組みました。
1年2組の学級会の様子です。「外遊びの会をしよう」という議題で話合いをしました。今日は、市内の小学校から先生方が大勢来校され、学級会の様子を参観しました。子供たちは、始め緊張している様子でしたが、徐々にいつもの様子に戻ってきました。司会グループ始め、みんなでよく頑張りました。
今週から秋の読書旬間が始まりました。この期間、様々な取組を行いますが、本の魅力や読書の楽しさ、面白さを知り、本をもっと読んでほしいという目的で行われるのがこの旬間です。今日は、3年生と5年生で読み聞かせの会の皆様に読み聞かせをしていただきました。子供たちは、みるみる物語の世界へと引き込まれていきました。また、6年生の朝読書の姿があまりに立派だったのでのせておきます。担任も子供たちと一緒に読書をしています。
1年1組の音楽の授業の様子です。導入のウォームアップがまた面白くて、子供たちも乗り気になってストレッチや腹式呼吸等を行っていました。今日は、チャイコフスキーの行進曲を聞いて、呼びかけ合いをしているような曲想に注目し、自分たちも体で表現してみようというものでした。子供たちは、良く歌い、良く動いていました。
杉の子4組の国語の授業の様子です。「ヒワとゾウガメ」という絵本が教材です。「ゾウガメの心の声を考えよう」という学習のめあてに迫るため、タブレットのスカイメニューを使って自分の考えを入力して、みんなで共有しました。
今朝は、アートフェスティバルの閉幕式と後片付け大作戦です。体育館に集合し、全員でアートフェスティバルの振り返りをしました。その後5年生が体育館に集まり、この後の片付け大作戦の指示を聞いて、各教室に向かいました。子供たちすごく頑張りました。
2年3組の学級会の様子です。議題は「アートフェスがんばったね会をしよう」です。提案理由は、「楽しい集会をすることで、さらにレベルアップをして、もっと仲良くて楽しいクラスにしたいから」です。今日の話合いは、遊びの内容とルール(きまり)についてでした。決まった遊びは「だるまさんがころんだ」「ドッジボール」「いろおに」の3種類です。
たてわり班ガイドツアーが終わると、今度は、ガイド付きの自由鑑賞になります。同時に体育館では、全校制作をたてわり班で行いました。各教室に子どもガイドが控え、参観者に、自分たちの学級の作品の説明をしてくれます。体育館の全校制作は、たてわり班で描いた絵をつなぎ合わせて、体育館の壁一面に張り付けるというプロジェクトです。壮観な景色が広がりました。つつじが丘小のアートフェスは、子供たちの主体的な学びの実践の場です。
アートフェスティバル2日目は、たてわりガイドツアーからスタートです。6年生のリーダーがたてわり班の旗をもって、グループを引き連れて、教室を回りました。各学年のメンバーがたてわり班の自分のメンバーに説明をして回りました。約1時間かけて、教室を回りました。6年生はとてもよく頑張ってくれました。その姿を見ていた5年生は、来年は自分たちだと気持ちを新たにしていました。
開会式後、どの学年、学級でも教室大変身の作業がスタートしました。大がかりな仕掛けを施した教室や壁一面に飾りを張り巡らしている教室など、面白い工夫が随所に見られ、目を引きました。目の色を変えて作業に没頭する子供たちの姿が見られました。教室に行くと、「見て、見て」と自分たちの学級のアート作品を説明してくれました。
令和6年度アートフェスティバルが開催されました。8時30分より、体育館で開会式を行い、代表児童の「わくわくを届けよう」のかけ声で、1日目のアートフェスが始まりました。今日は、学校丸ごと変身大作戦です。どの学年も教室をアート空間に作り替えるべく、作業に取り掛かりました。
いよいよ、令和6年度アートフェスティバルが迫ってまいりました。5時間目、6時間目には、各学年、学級で明日に備えて準備をしていました。子供たちは仲間たちと共に楽しそうな表情で着々と教室を変身させています。
杉の子学級③⑤組の体育の授業の様子です。ボールを使ったサーキットトレーニングでした。ボールを「投げる」「とる」「転がす」といった動作を様々な場や環境の中でチームで相談しながら取り組みました。途中、チームごとに紹介し合う場面もあり、互いの学び合いの場となりました。
杉の子学級の体育館体育の授業の様子です。体育館内に5~6か所の運動ができる場を用意し、平均台やマット、スクーターボード等を使った感覚運動を体験しました。各自、目標をもって取り組みました。途中各コーナーの効果的なクリア方法を紹介し合いました。
6年生が、今日も学校のために働いてくれました。5年生から下の学年が下校した後に、残った6年生は、アートフェスティバルに向けた作品展示の会場の設営のお手伝いをしてくれました。何かと忙しい6年生ですが、つつじが丘小学校のために、実によく働いてくれます。
5年2組の理科の授業の様子です。単元は「もののとけかた」、食塩を溶かす前と溶かした後では、重さは変わるかという問題です。日常的に、水に物を溶かして、水溶液にしていたと思いますが、いざ、問題に出されて考えてみると難しかったらしく、「溶かしても重さは変わらない」という意見や「溶けたから少し重さは軽くなる」という意見、そして「溶かすと食塩の重さ分重くなる」という3つの意見に分かれました。
1年1組と2組で、アートフェスに向けた作品作りをしていました。子供たちの発想はとても豊かで、一見、個人の活動に見えても、仲間と協働することで、大きな作品を仕上げようとしています。アートフェスに向け、どんな教室大変身になるのか楽しみです。
6年2組の学級活動(話合い活動)の様子です。多目的室にて、全員が輪になり、司会グループが進めました。議題は「アートフェス、音楽発表会後に大規模なイベントをしよう」です。クラスの雰囲気をさらに良くして思い出に残るイベントにしたいという6年生の思いが所々に語られました。さすがは6年生、議論のレベルが違うなと思いました。
5時間目、5年3組の教室に、モンゴルの先生方10名が視察に訪れました。日本の学校の特別活動を学んでいる先生方とのことです。5年3組の話合い活動の様子を見学されました。言葉がわからなくても、同時通訳に近い形で通訳の方が説明されていました。授業終了後には、子供たちは興味津々でモンゴルからいらした先生方に接していました。
本日は、梨農家の宮崎様をお招きし、お話をしていただました。剪定のときに使うのこぎりや収穫した梨(1個1050g)を見せてくださり、大喜びでした。今後、各自で調べ学習を進めていきます。
アートフェスティバルまで1週間余りとなり、今日はオンラインでのアートフェスティバル紹介集会でした。各学年、学級による自分たちのアートのテーマや内容をアピールする集会です。どの学年も見る人の印象に残るような発表の工夫をしていました。
そよかぜ教室の自立活動の授業の様子です。「お宝ゲットゲーム」という名の集団ゲームを通して、きまりを守ることの意味や大切さを実感します。みなさんお馴染みの、「だるまさんがころんだ」を基にした、「障害物だるまさんがころんだ」が「お宝ゲットゲーム」です。相当白熱しました。
5年1組の保健の授業の様子です。「心の健康」についてみんなで考えました。今日のテーマは、不安や悩みへの対処法を知り、人それぞれの対処法があることを理解することです。教科書のワークシートをもとに、小グループで意見交換をしながら、自分の考えを広げていきました。
昨日に続いて、今日は多摩卵(たまらん)の生産者である指田様をお招きし、「卵」に関するお話をしていただきました。生みたての卵を実際に見せてくださり、子供たちは大興奮でした。
昭島市の農家である指田様をお招きし、「野菜」に関するお話をしていただきました。品種によって植える時期を変えたり、近くの養鶏場から肥料を買ったり、初めて知ることが多く、たくさんメモすることができました。
杉の子学級の2組から5組までのすべての子供がプレイルームに集い、グループに分かれてドミノチャレンジに挑みました。グループはたてわり班です。わいわいやりながら、協力し合いながらドミノを積み上げていきました。今回は、ドミノを何段積み上げられたかがポイントになるようです。
2年生の学習の様子です。3組では、図工の学習でした。「未来のまちをつくろう」ということで、色画用紙などを使い、まちの建物を制作していました。2組は音楽でした。山のポルカを鍵盤ハーモニカで演奏することにチャレンジしました。1組は、学級活動です。ちょうど話合い活動の真っ最中でした。11月の「クラス遊びを考えよう」という議題で、みんなで検討していました。2年生3クラスとも、学習に集中して取り組んでいます。
杉の子学級5組と3組の合同学級会です。今回は、昭島市の授業力向上アドバイザー事業や特別支援学級担任研修会などと重なり、市内各校からお客さんが大勢いらっしゃいました。子供たちはなかなかの緊張状態でしたが、一人の意見発表を皮切りに、司会の進行により、意見を出し合っていきました。議題は「クイズドッジボールをしよう」、ドッジボールとクイズを組み合わせた競技です。とても興味深い話し合いになりました。
ロング昼休みに行っているたてわり班活動です。今回も6年生のみなさんがとても頑張ってくれました。6年生のリードなくしては、たてわり班活動が成立しないほど、6年生の役割は重大です。そして、5年生から下の学年は、素敵な6年生の姿を見て、学んでいます。
4年生の総合的な学習の時間「発見!未来に残したい昭島遺産」の学習の様子です。4年生は、学年全体で学習に取り組んでいます。今日は、視聴覚室に集合し、これまでの調査で出てきた昭島の様々な特色の中から自分が調べたい課題を決定する時間でした。小グループで話合いながら、自分の興味のある課題を探っていきました。
1年1組の子供たちが、図書室で本の貸し出しや読書をしていたので、お邪魔しました。子供たちにとって図書室は大好きな教室です。面白そうな本を探し、貸出カードに記載した後、受付に並んで手続き完了です。後半は、司書の大山さんから読み聞かせのプレゼントです。子供たちは物語の世界に引き込まれていました。
6年生が、11月22日の全校遠足に向けて、昭和記念公園まで下見に行きました。たてわり班の下学年の子供たちが安全に歩けるよう、実際にルートを歩きながら確認しました。朝から雨が降り続く天候だったのですが、昭和記念公園内に到着すると、周辺施設を確認したり、みんなの原っぱをぐるっと歩いてみたりして、当日に備えました。
4年2組の社会の授業の様子です。「受け継がれる祭」という単元の学習で、府中市で行われる「武蔵府中くらやみ祭」をクローズアップし、学習問題をつくる学習を行いました。「1000年間続いている理由」と「祭りを行う理由」について、グループで考え、グループの意見としてまとめたものを、クラス全員で共有しました。
杉の子学級5組の生活単元学習の様子です。生活力アップのための時間ということで、今日は、あいさつの仕方を学び、実践してみるというものでした。想定は、職員室などの公共の場所でのあいさつということでした。ドアをノックして、自分の名前を伝えたり、感謝の気持ちを述べたりと各自が練習してみました。
1年3組の算数の授業の様子です。「どちらが おおい」という単元で、2本の形状の違うペットボトルに2色の色水が入っており、どちらが多いかを比べる方法を考える学習でした。はかりや他のコップなどはないという条件の下、水の量をどうやったら比較できるか、あれこれ意見を出し合いながら考えました。
ロング昼休みの係活動です。25日、26日のアートフェスティバルに備え、5.6年生の係活動の様子です。まだ、序盤だからでしょうか。やることが定まっていない人もいます。徐々にアートフェスの雰囲気に近付いていくと、本気度も高まっていくと思います。
4年3組の国語の授業の様子です。国語の物語教材である「ごんぎつね」の学習でした。本日のテーマは、叙述を基に、ごんや兵十の気持ちを想像しながら自分なりの考えをもつというものでした。学級会のスタイルで、児童代表の3人が司会進行して授業を進める形式でした。とても興味深く見させてもらいました。ごんは「かわいそうか」「かわいそうでないか」の2つの立場でそれぞれが考えました。
4時間目に、5年1組で教育実習生のお別れ会を行いました。子供たちが企画したサプライズの催しもあり、3週間お世話になった感謝の気持ちを表しました。終始笑い声が絶えない温かい雰囲気の会でした。
3年生が社会科見学に行きました。拝島大師では、建造物や歴史について説明を聞きました。多摩川上流水再生センターでは、下水がきれいな水になるまでの施設を見学しました。スポーツセンターでは、体育館や野球場を見学したり、普段は見ることができない場所を見たりしました。子供たちの興味・関心が大いに刺激された1日でした。
2年1組の学級活動の様子です。今日の学級会のテーマは、「教室大変身のアイデアを考えよう」、まさにアートフェスティバルに向けての準備の話合いです。司会進行のみなさんがよく頑張ってくれたおかげで、作りたいものや役割に必要な人数まで決めることができました。振り返りでは、頑張った友達の名前をたくさん挙げていました。