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6年1組の理科の授業の様子です。校内巡回中に何かを燃やしたようなにおいがしてきたので、理科室に行ってみると、6年生が「ものの燃え方」の実験の真っ最中でした。集気びんの中で燃えているろうそくが、ふたをするとしばらくして消えてしまいます。その理由について様々考察しました。マッチを擦って火をつける体験もできました。
5年2組では、社会科の授業で地球儀を活用していました。まずは、日本を探して確認し、その後、東南アジアのパプアニューギニアをみんなで探しました。早く見つけたグループの人が情報を流し、みんなで共有し合いながら学習を進めました。
杉の子学級の2年生から4年生までのたてわりグループで、夏野菜について調べました。今後、栽培園で栽培する野菜を決めなければならず、自分の好きな野菜から図鑑で調べ始めました。ペアで話合いながら、栽培したい野菜を決めていきました。
春らしい陽気の校庭では、桜の花の観察が行われています。杉の子学級の5.6年生は校庭南側、瑞雲中の際の桜の木に注目し、観察図を描きました。4年生は、初めての専科の理科の授業で、校庭の百葉箱の観察です。3年生は、校庭北側校舎側の桜の観察です。朝礼台に乗り、少しでも桜の枝に近付こうとしています。花びらの形や中の様子をよく見ながら表していました。
令和7年度1学期がスタートしました。今年度より、入学式を9日の午後にした関係で、若干余裕のある朝を迎えることができました。校庭で渡されたクラス名簿を見ながら、自分の新たな学年、学級を確認して並びました。桜の花もほぼ満開の校庭で、令和7年度着任式と1学期始業式を行いました。転入された先生方からあいさつがあり、その後、新担任の発表を行いました。子供たちは緊張した様子ながら、興味津々の表情がなんとも言えませんでした。
新6年生が、前日準備で登校してくれました。まずは、各教室の清掃や机運び等をやってくれました。久しぶりに再会する友達と談笑しながら、意欲的に作業をしてくれました。その後、入学式の準備を行いました。会場準備や1年生の教室の装飾など、新入生を迎え入れるために心を込めて準備をしてくれました。最後は、体育館に集合し、担当の先生から労いと感謝の言葉がかけられました。令和7年度の6年生も頼もしいです。