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令和7年度、第10回卒業式が終わりました。あいにく、閉式後に雨が降り始めたため、門出送りは校内で行うこととなりました。卒業する子供たちの晴れ晴れとした表情がとても印象的でした。卒業おめでとうございます。
令和7年度の離任式を行いました。転出される先生方に、舞台に上がってもらい、代表児童から、お別れの言葉と花束をもらいました。その後、離任される先生方一人一人から心温まる挨拶をいただきました。最後は、6年生の子供たちによる花のアーチの中を通って退場されました。子供たちの感謝の気持ちが十分伝わってくる離任式となりました。
本日、令和7年度修了式を行いました。5年生が、パイプ椅子を片付けてくれたおかげで、体育館に全校児童が集まって行うことができました。各学級の代表児童に、修了証を手渡しし、5年生による児童代表の言葉があり、最後は、校歌を声高らかに歌いました。
式終了後、生活指導の担当の先生から、春休みの安全、安心な過ごし方についてのお話がありました。子供たちは、とてもよく聞いていました。
本日は、卒業式の予行を行いました。昨日の体育館通し練習とは違い、厳かな雰囲気の中、次第に沿って本番さながらの流れで行いました。6年生の堂々とした態度、5年生の献身的な姿勢、どちらもすばらしく、あとは本番を迎えるのみです。
56年生が、卒業式の予行前最後の体育館練習を行いました。厳かな雰囲気の中、5年生も6年生も、自分の役割を果たそうと真剣に取り組みました。5年生の威風堂々の演奏がとても素晴らしく、6年生は胸を張って堂々と入場していました。
卒業を前にして、6年3組と1年3組の子供たちが校庭で交流会を行いました。1年3組の子供たちが学級閉鎖の影響で全校遠足に行くことができなかったことを6年3組の子供たちが覚えており、6年生から1年生に提案したことで実現しました。ドンジャンケンやしっぽとりなどで大いに盛り上がりました。
朝の時間に、見守りの皆様への感謝の会を今年も行いました。見守りのみなさま方に、わざわざ体育館までお集まりいただき、8:30に体育館で始めました、児童代表による感謝のあいさつが終わると、全員が見守りの方々一人一人に感謝状を手渡し、代表として小野さんからご挨拶いただきました。この一年も、毎日子供たちの登校を見守ってくださり、本当にありがとうございました。
56年合同の卒業式練習の一幕です。ちょうど、6年生が退場をする場面でした。5年生は、在校生代表として卒業式に参加し、6年生が退場する際は、リコーダーによるビリーブの演奏をしてくれます。二部合奏の美しい音色が体育館中に響き渡りました。
今年度最後の委員会活動です。各委員会が常時活動を行うと共に、6年生にとっては、最後の委員会活動となるので、いつもとは様子少違っていました。主に環境整備を主活動とする委員会は、早速、活動を開始しました。最後に、担当の教員や6年生から5年生に向けて、言葉を伝える委員会もありました。
6年生入場
開会
2年生
1年生
杉の子学級
3年生
4年生
5年生
6年生
引継ぎ式
6年生退場
縦割り班でお弁当
縦割り班で遊び、感謝状贈呈
4時間目から昼休みにかけて、6年生を送る会が行われました。春の日差しが降り注ぐ体育館で、6年生を温かく迎え、感謝の気持ちを込めて各学年の出し物を披露しました。最後に6年生からも各学年にメッセージがあり、その言葉をかみしめました。その後、たてわり班でお弁当を食べ、そのまま、縦割り班遊び、最後に6年生への感謝状を渡しました。5年生が中心となって、縦割り班遊びを仕切ってくれました。大変貴重なひと時を全校のみんなで味わいました。
令和7年度最後のクラブ活動となりました。どのクラブでも6年生に感謝の気持ちを込め、最後のクラブ活動をみんなでかみしめました。中には、最後の活動だけに、特別な企画を用意しているクラブもあり、自治的な力を改めて感じました。
今日の全校朝会にて、次年度新設したいクラブの発起人の子供たちが、30秒ほどのプレゼンテーションを行いました。ベースボールやフットベース、ボードゲームにテニス、体操、陸上の6つのクラブを新設したいとの意見がありました。一組30秒という短い時間でしたが、端的にまとめてアピールしてくれました。
中休みの様子です。今日は、運動委員会が企画した「とおりぬけ鬼」が校庭中央で行われました。1年生から6年生まで多くの学年の子供たちが集まり、大いに盛り上がりました。2年生がダブルダッチに挑戦していたので思わずシャッターを切りました。
そよかぜ教室の小集団指導の様子です。単元名「わたしのニセモノロボット」という学習で、自己を見つめる機会を通して、より過ごしやすい環境を整えようとする意識を高めることを目的とした学習です。自分のニセモノロボットに自分が解決できない情報を入れ、みんなで解決法を考えていきました。
1年生から4年生と杉の子学級の子供たちが、体育館でeverlyさんの演奏を鑑賞しました。今年は、クラシックギターとチェロの二重奏で、馴染みのある曲をたくさんご披露いただきました。本物の楽器や演奏に直接ふれることができる、とても貴重な機会となりました。
児童会企画の紅白歌合戦が、昼休みの時間を使って行われました。元々は、つつじんボックスに投稿されたリクエストから、児童会の役員のみなさんが実現に向けてアイデアを出し合い、準備を進めてきたものです。体育館は相当な盛り上がりをみせました。どの組も素晴らしい歌声を披露してくれました。全参加者が歌い終わった後、自分がかぶっている赤白帽子で判定しました。
今年度最後のクラブ活動です。今回は、3年生のクラブ見学も兼ねて行われました。自分たちのクラブを3年生が見学に来るということで、アピールのために様々考えている子、いつも通り平常心で活動している子、いろいろですが、3年生も含め、みんな楽しそうです。
今年度最後のたてわり班活動は、5年生が中心となって進めました。6年生を送る会が近付いてきたため、各班準備に余念がありません。5年生は、6年生から受け継いだバトンを着実に自分のものとしているようです。
そよかぜ教室の小集団指導の様子です。「カガクノミカタ」という活動を行いました。数種類の動物のカードから、比較対象の2枚のカードを出題者が選び、そのうちの一枚を隠して、その動物が何かを当てさせるゲームです。回答者は、質問をして隠された動物を予想していきます。後半では、ペアで話合いながら進めました。